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2026.02.21   ブログ

中国人女性カウンセラーの夫の独り言 第3回 お申込500人超え、破局も経験。婚活迷子だった僕が「国際結婚」で幸せを掴むまで

こんにちは。「心&心」のカウンセラー、絵美里の夫です。

 

今日は、僕自身の「泥臭い婚活体験記」を少しだけお話しさせてください。

 

今、婚活が上手くいかなくて「自分には価値がないんじゃないか…」と落ち込んでいる方はいませんか?

安心してください。数年前の僕も、全く同じ、いや、それ以上にボロボロの状態でした。

 

500人に申し込んでも決まらない現実

僕の婚活履歴を振り返ると、自分でも驚くような数字が並びます。

  • お申し込み件数: 500人以上(とにかく必死でした)
  • 活動拠点: 2つの大きな連盟 + 地元の婚活サービス
  • 交際実績: 何人かと仮交際に進むも、なかなか続かず…

一度は「真剣交際(一人に絞ったお付き合い)」まで進んだこともありました。

「よし、これでやっとゴールだ!」 そう思った矢先の交際終了(ブレイク)

あの時の絶望感は、今でも忘れられません。

「自分なりに頑張っているのに、何がいけないんだろう」

出口の見えないトンネルを歩いているような気分でした。

 

「国際結婚」は、選択肢にすら入っていなかった

正直に告白します。

当時の僕は、「国際結婚をする」なんて、微塵も考えていませんでした。

「自分には日本人女性しかありえない」と思い込んでいたんです。

 

でも、数えきれないほどの出会いと別れを繰り返す中で、あることに気づき始めました。 僕が探しているのは「日本人」という看板を掲げた人ではなく、「僕という人間を丸ごと受け入れ、一緒に笑い合えるパートナー」なはずだ、と。

そこから少しだけ視点を広げ、今の妻を含む2名の中国人女性とお付き合いをしました。

 

大事なのは「国籍」ではなく「人」だった

妻と出会って気づかされたのは、驚くほどの「シンプルさ」でした。

言葉や文化の壁を心配していましたが、実際に向き合ってみると、そんなことは些細なことでした。

  • 「通じないこと」を前提に、丁寧に伝え合う優しさ。
  • 「外国人だから」ではなく「あなただから」という視点。

気づけば、あんなにこだわっていた「日本人同士」という条件は、僕の幸せには関係なかったんです。

大事なのは国籍ではなく、その人自身がどんな心を持っているか。

これに気づけた瞬間、僕の婚活は一気に終わりを迎えました。

 

今、婚活を頑張っている男性へ

500人に断られても、真剣交際で振られても、僕は今、最高に幸せな結婚生活を送っています。

もし、あなたが今「条件」や「常識」に縛られて苦しいのなら、一度その殻を破ってみませんか?

僕のように、「思い込み」を外した瞬間に、運命の扉が開くかもしれません。

 

「心&心」には、そんな僕の失敗談も成功体験もすべて詰まっています。

奥さんに言いにくい本音は、僕がボランティアでいくらでも聞きます(笑)

 

一番若い「今」が、最高のチャンスです。

僕たち夫婦と一緒に、あなただけの幸せの形を見つけましょう!

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